ストレージの接続状態と容量の監視
Meeting Insights を使用すると、ストレージの接続状態とストレージ容量 (ストレージ プラットフォームによって異なります) を監視できます。プラットフォームごとのストレージ監視のサポートは次のとおりです。
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ストレージ プラットフォーム |
ストレージ容量の監視 |
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AudioCodes Azure Blob ストレージ アカウントによってホストされるストレージ |
ストレージ監視は、Blob ストレージ オプションによって異なります。
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顧客の Azure Blob ストレージ アカウントまたは AWS アカウントによってホストされるストレージ |
監視は、顧客の Azure Blob ストレージ アカウントまたは AWS アカウントを通じて行われます (Meeting Insights を通じてではありません)。 |
以下では、Meeting Insights を使用してストレージの接続状態とストレージ容量を監視する方法について説明します。
| ➢ | ストレージの接続性と容量を監視するには: |
| ■ | 「System Settings」メニューで、Storage オプションをクリックすると、ストレージ アカウントが表示されます。 |
ストレージの接続ステータスと容量は、ページ上の次のフィールドを使用して監視されます。
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表の列 |
説明 |
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名前 |
ストレージが配置されている地域を表示します (例: 「Canada LRS」、「Europe GRS」、「West US BYOS」)。 |
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状態 |
ストレージ プラットフォームへの接続のステータスを表示します。
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消費済み |
使用されているストレージ容量 (GB 単位) を表示します。 注:この列は、GRS 用の AudioCodes ホスト ストレージにのみ適用されます。 |
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先月の成長 |
先月のストレージの変化を表示します。これは通常、増加 (成長) を示しますが、作成された会議録画よりも削除された会議録画の方が多い場合は、減少を示します。 注:この列は、GRS 用の AudioCodes ホスト ストレージにのみ適用されます。 |
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Available Storage |
利用可能なストレージ容量の合計(GB 単位)を表示します。 注:この列は、GRS 用の AudioCodes ホスト ストレージにのみ適用されます。 |
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Storage Left(ストレージ残量) |
残りのストレージ容量(GB)を表示します。 注:この列は、GRS 用の AudioCodes ホスト ストレージにのみ適用されます。 |
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Month Left(残り月) |
ストレージがいっぱいになるまでの残り月数の推定値を表示します。 注:この列は、GRS 用の AudioCodes ホスト ストレージにのみ適用されます。 |